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「公益財団法人深田地質研究所 年報」

Annual Report

深田地質研究所年報は1年間の研究の成果をまとめた報告書です。
以下に掲載論文の題名と要旨を掲載します。

公益財団法人深田地質研究所 年報 2016
公益財団法人深田地質研究所 年報 2015
公益財団法人深田地質研究所 年報 2014
公益財団法人深田地質研究所 年報 2013
公益財団法人深田地質研究所 年報 2012
公益財団法人深田地質研究所 年報 2011
財団法人深田地質研究所 年報 2010
財団法人深田地質研究所 年報 2009
財団法人深田地質研究所 年報 2008
財団法人深田地質研究所 年報 2007
財団法人深田地質研究所 年報 2006
財団法人深田地質研究所 年報 2005
財団法人深田地質研究所 年報 2004
財団法人深田地質研究所 年報 2003
財団法人深田地質研究所 年報 2002
財団法人深田地質研究所 年報 2001
財団法人深田地質研究所 年報 2000

深田地質研究所年報の発刊について

 深田地質研究所では、これまでも本来の研究活動や普及活動ならびに研究助成などの事業を行うたびに、報告書やライブラリーなどいろいろな形で刊行物を出してきました.ほぼ決まった時期に出版する刊行物としては深田地質研究所報告、深田研ライブラリー、深田研究助成研究報告、深田研ニュースなどがありますし、そのほかにも随時一連の記事をまとめ単行本として発行しています.これら出版物のリストはそのときどきに深田研ニュースにのせてあり、また深田研のウエブ・サイトからも読めるようにしてあります。
 いうまでもなく研究の成果を毎年公表することは財団法人としての義務で、これはまた研究所の最大の目的である地質学・地質工学の研究と普及のためにも欠かせない活動です.またこれ以外にも数多くある日常的な活動も将来のために記録しておかねばなりません.そこで千年紀の変わり目にあたる今年からは、今年1年なにをしてきたかを各自報告の形にして持ち寄り、これを年報としてまとめて印刷公表しようということになりました.その第1回の結果がこの号です.かってカーネギー研究所の年報はその中に載せられた研究要旨が第一線の研究成果として認められていたことを思うと、力の不足はおおうべくもありませんが、各自が1年間努力してきた成果を年度の終わりごとにまとめてそれを公けにすることで、将来への小さいけれども確実な礎石を置くことになるものと考えられます.
なお、従来研究所報告として出されていた研究成果は今後も随時出版する予定です.また年報にはそういう研究成果を載せてもいいことにしましたので、その場合には従来の研究報告番号が引き継がれて記載されます.
 また、この年報の発刊を機に、研究所について一般に公開を求められている項目についての概要を毎号掲載することにしました.
平成12年6月
理事長 佐藤 正