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第128回深田研談話会のご案内
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財団法人 深田地質研究所では、「地質学及びその関連分野における第一線で
活躍中の研究者と、地質・地質工学関係の、特に若手技術者との相互交流の場を設け、交流を通して応用地質学・地質工学の実践と技術の向上を図る」ことを目的として、「深田研談話会」を開催しております。
※「深田研談話会」は技術士CPD(継続教育)履修実績として申請できます。
◆テーマ: レアメタルの動向と今後の事業展開
◆講 師: 厨川道雄 氏 ((独)産業技術総合研究所)
納 篤 氏 ((独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構)
◆日 時: 2010年9月24日(金) 15:00〜17:00
※受付開始時間:14:30
◆会 場: 財団法人深田地質研究所 研修ホール
◆参加費: 無 料
◆講演概要:
1972年にローマクラブが発表した「成長の限界」で、「多くの資源が持続可能な限界を超えてしまっている」と指摘しました。その中で、クロムやコバルトなどのレアメタルについては、当時の事情から、比較的持続可能という判断をしていました。しかし、それからほぼ40年経過した今、レアメタルの需要が急増し、我が国にとってその確保が大きな問題となっています。今回は、レアメタルを中心とした鉱物資源の動向と、鉱物資源について大きな役割を担っている(独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構の事業展開について、紹介したいと思います。
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